就学援助
学用品や給食費などの支援があるか確認しましょう。
小学校入学前に確認したい就学援助、学童、医療費助成などをまとめています。

学用品や給食費などの支援があるか確認しましょう。
放課後の預け先や申込み時期を見ておきましょう。
入学前に必要な費用や準備物の支援を確認しましょう。
小学生になっても対象が続くか確認しましょう。
制度名を知らなくても、今の状況に近いものから確認できます。
葛城市
同じ家計で「2人目以降」の子が、認可保育施設の0〜2歳児クラスに通う場合、保育料(利用者負担額)が無料になります。子どもの年れいや家の収入などに関係なく、第2子目以降は無料になります(令和6年4月から)。
葛城市
病院や薬局での「保険がきく分」の自己負担を助けてもらえます。令和6年8月診療分以降は、受給資格証(すい色)を健康保険の資格情報(保険証など)と一緒に出せば、奈良県内の医療機関では保険がきく分の窓口支払いは0円になります。保険がきかない分(差額ベッド代、健康診断、予防注射、薬の容器代など)と、入院時の食事代は対象外です。
大和高田市
保育所・こども園(保育認定)の保育料は、世帯の市町村民税額などで決まり、年齢(0歳、1・2歳、3歳、4・5歳)と「保育標準時間/保育短時間」で月額が変わります(例:所得割課税額397,000円以上の世帯は、0歳66,500円〔短時間65,400円〕、1・2歳60,900円〔短時間59,900円〕、3歳以上は0円)。きょうだいが同時に対象施設等を利用している場合、2人目は保育料が半額、3人目以降は無料になる軽減があります。こども園(教育認定)は、保育料が無料です。
大和高田市
大和高田市に住む子どもが、健康保険が使える病院などにかかったときの医療費を、市が助ける制度です。奈良県内で「子ども医療費受給資格証(水色)」と健康保険の資格がわかる書類を出すと、窓口で払うのは定額だけになります(通院:未就学児は1医療機関ごと・1人につき1か月500円、就学児以上は1か月1,000円/入院:1医療機関ごとに1か月1,000円、ただし14日未満の入院は500円)。
実際の条件や申請方法は、必ず公式ページで確認してください。
